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博学 と 雑学の間で "ニュルニュル" してる日常的な出来事。
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前回の記事で堤防からカギツメを使った引っ掛け釣りで釣り上げた
舌平目の調理をして見たのです。

舌平目ってどんな魚なの??
そんな人は下の写真をどうぞ!

091004_185917.jpg


この茶色い平べったい奴が舌平目!

名前の由来は 【牛の舌】 に似てるからだそうです。
大きさの平均は大体20cmくらいで、今回釣り上げたのは
45cm弱あったのでした。大物かも!(比較にライター置いて見た)
ちなみに、ヒラメって名前がついてる彼ですが、実はカレイの仲間。
しょうゆのラベルにコーラと書いて出された気分だ。



今回こいつを料理して晩御飯のオカズにして見よう!
って事で、色々調理方法をグーグル先生にお尋ねして見たのですが、
何やら沢山食べる方法があるらしい・・・・ふむふむ・・・・。



フランス料理では ムニエル にしたりと定番の食材らしく、ヨーロッパ
では美味な魚として 海の女王 なんて呼び名もあり高級食材の一面
もあったりするそうです。 ヘーヘーヘー 。


そして我らが日本の和食料理ではどんな風に食されてるかと言うと、

煮付け・刺身・照り焼き・一夜干し・から揚げ・etc

とにかく沢山な調理方法があることが分かって少しビックリです。
っとまぁ、沢山の料理方法が分かったのは良いのだけどー・・・・・
ムニエルとかって バターとか油とか沢山使うじゃないですか!?
もっと砕けた言い方をするならば



料理するのがメンドk・・・


 
なんてね!そんな訳ないじゃないですかw
最近の健康ブームに乗っかり、低カロリーでヘルシーな和風で
仕上げたい!!とか思ったのです。


そんな訳で? 手軽でヘルシーな和風に決めた事で。


さっそく彼を下ろす訳ですが、これがまた面白い下ろし方だった。
091004_193829.jpg



上の写真の様に 頭を左側にし、鰓のあたりから包丁を入れてやり
表側の皮を一枚残すところで包丁を止める。その後、頭を付かんで
皮を剥いで行くわけです・・・・ そうすると、頭・皮・内臓すべてが一度に
取れてしまうので、大変便利な方法でした。


下の写真は、上記の方法で自分で下ろして見た結果☆
091004_194533.jpg



ただ、上で書いた方法を文面にする能力が欠落してる私です。
非常に難解になっている事と思ったので・・・動画を探してきました。


要するにこんな感じです><



頭・皮・内臓を取り除いた後に、三枚下ろしにして刺身にするのですが
ここは普通に三枚に下ろしただけなので、割愛しまふ。
ただ、三枚に下ろしても刺身に使えるだけの身は表側にしか付いて
いなかったので、ちょっと勿体無さを感じました。











そして出来上がったのがコレ!












091004_210109.jpg














超マズそう☆




いやー・・・写真の照明って大事だねー・・・
実物の刺身は もっとピンク色で瑞々しい感じなんだけどー・・・


どう見ても腐りかけです 本当に有難う御座いました。


ちなみに、お皿の左側に盛ってあるのが今回下ろした舌平目。
(右側に盛ってあるのは、今回一緒に釣れたイシモチの刺身)



舌平目の刺身の味なのだけど、コリコリとした食感とモチモチした
食感が合わさっている様な感じで、タイの刺身とヒラメの刺身を
足して割った感じに受けた。そして肝心の味のほうも白身魚にある
さっぱり系で、油も少な目なヘルシーな感じ!そして甘みの方も
まぁまぁあるから、鮮度が高い内は楽しめると思う。

ただ、海底の底にいる魚なので、泥にまみれて生活しているせいか
若干匂いに癖があります。私が食べた時は刺身にするために切った
身を氷水につけたら癖が感じなくなりました。身を絞めるつもりでした
のですが、癖も気にならなくなったのでラッキーでした。



さて、明日は舌平目の煮付けの記事を書くぞー!
 

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日曜日の朝5時に家を出て、いつもの釣り場へお出かけしてきた。
今回の目標はイシモチを山ほど釣って、刺身を沢山こしらえて
お酒のツマミにして最高の晩酌をする事・・・。


さっそく千葉県の外房にあたる九十九里浜のいつものポイントへ
行き、さっそく糸を垂らして頑張って見ること約4時間・・・。



全然釣れない。




1時間で1匹ペースで、午前中は4匹で終了・・・。


本日の釣りも終わりかなー・・・なんて気分になってきたから
気分を変えるために、引っ掛け釣りに変更して見たのだけど、


これが大正解!!


諦めムードで何か掛かればいいやー・・・って思っていたのだけど、
なんとまぁ・・・・・舌平目が3匹ほど掛かった訳です。


一時間に1匹ペースは変わらないけれど、45cmくらいのが上がり
凪ぎの海にウンザリ気味の心に、滾々とヤル気が湧き上がるのを
感じながらもヤッパリ1時間に1匹ペース(笑)。


その後、4時まで粘って見た物の日が沈み始めたのでタイムアップ!


なんだかんだで晩飯のオカズには困らない程度は釣れたから
本日もOKかな?と言う事で、本日の結果発表!


本日の結果!

091004_185803.jpg

舌平目3匹 イシモチ5匹 偶然取れたハマグリ1個


今日は疲れた上に眠いから、料理の記事は明日に書こうかなー。



先週の日曜日に、また釣りに行ってきたんだ。

090815_074424.jpg



これが順風満帆の釣れ具合で、トータルで十匹くらいの
イシモチが釣れた
訳なのだ。



このイシモチ、塩焼きにして食べると本当にホッペが転がる美味しさ。



だけど、前回釣って持ち帰ってきた時も、塩焼きをしたので今回は別の
食べ方をしたいなぁー?っと思っていたので、早速ググってみる。



色々調理方法が出てくるけれど、どのHPどのブログでも大体絶品の
扱いをしている お刺身 この食べ方と、塩焼きの二本立てで行こうと
思ったのです!



そして調理方法なのだが!
塩焼きするにも、お刺身にするにも、まずはヌメリと鱗を取らないと
いけないから、とりあえず下準備からして行こうかな!


1.まずヌメリを取るために、粗塩なんかで揉み洗いをして洗う。
  塩で揉み洗いするとヌメリだけじゃなく、魚臭さも消えてGood!

2.鱗を取って準備OK!
  私は包丁を鱗の逆目にコスって取るのが好き。てかそれ以外
  知らない。 すまん。



準備が終わったイシモチ君達の図
090906_194408.jpg



この準備が終わったら、塩をまぶして塩焼きにするのもGoodだし、
三枚におろして、刺身やフライにするにもGoodです。



塩焼きにしたイシモチ6匹達。(器が適当なのはスルーしてね☆)
090906_200125.jpg




塩焼きは焼く前の濡れた状態で塩を振るのが、手間が無くていい。
ちなみに私は魚の内臓まで美味しく食べたい派の人だから、ちゃんと
火を通すために、弱火でじっくり焼いていくのが好きだ。
(魚の表面も 焦げたりしないから、見た目も良くて好きなのだ)




お刺身にしたイシモチの図。(照明が悪いから、少しマズそうだw)
090906_200056.jpg




どこのブログでも絶品扱いされてた、イシモチの刺身を作ってみた。
これは確かに絶品扱いされるだけあって、かなりの美味っぷりでした。



魚特有の生臭さとか、ペチャペチャした感じが一切ない!!



味は白身魚特有のタンパクであっさりした味、そして甘みがある感じ。
油っぽくなくヘルシーだし、味も甘みがあってうまい!
食感は タイとかヒラメを併せて割った感じかな。



これだけ美味いとスーパーでも売ってそうだよなぁーって思うけど
売ってない・・・・なんでだろ?って疑問に思ったけど、直ぐに納得。



このイシモチって魚は鮮度が落ちるのがメチャクチャ早い。
次の日に、残った刺身の数切を食べてみたけど・・・・
ボソボソするし、なんとなくクサイ


刺身の中でも、かなりの上位クラスの味がするイシモチだったけど
痛みやすい欠点があるから、イシモチの刺身の存在を知っている
釣り人だけが食べられる一品なのだなぁーと思ったのでした。

お盆の行事を終わらせた後、余ってる日を使って釣りに行ってきた。

前回釣りに行ったときは、そこそこの大きさのイシモチが釣れたから
今回は、釣った魚だけで晩飯のオカズをまかなってしまおう!
そんな気持ちで、釣りに出かけたのさ。


そんなこんなで、高速に乗って一時間と少し走ったら、もうそこは
海水浴にサーフィンに焼きハマグリで有名な、九十九里浜!


ビキニで歩く女性のオッパイに目が行きながら、一緒に泳ぎたい・・・
そんな欲求に見舞われるけど、今日の目的は釣り!
海水客が集まる浜から、すぐ隣にある堤防に向かって
砂浜の上をテクテクするわけです。
(ビキニや着替え中のサーファーを見たりもしながら)



090815_074424.jpg



堤防から見る海は、視界を邪魔する物が何も無いため、とっても広く
感じるねー・・・。なにかロマンを感じるよ!
うなどんも、こんな海みたいな広くて大らかな男になりたいお!!
(
そしてビキニがその中を泳ぐ・・・・そんな男にも・・・・うふ♪)



090815_074434.jpg


そんな妄想をしながら、釣竿に魚を釣る為の仕掛けを付ける訳だ。
ちなみに、うなどんが使ってる竿は、一本1万くらいの物のだけど、
割と魚が餌を食べる時に来る、アタリが分かりやすい竿。
リールは1万5千くらいのもの。これは至って普通なリール。
(ここら辺掘り下げたいけど、長文乙になるから割愛!w)


釣り道具の準備が終わったら、いよいよ今回の狙いに来てる、
イシモチ君を釣るわけだけど、これが大変釣り辛い・・・・・。


イシモチ自体はアタリが分かり易く、上げやすいけれど、
実はこのあたりの堤防には、フグが死ぬほど生息してるのよ。
このフグが食わせ物で、釣り針に付けてる餌を、一瞬で食べて
しまう面倒な奴等なのだ・・・・。


そもそもイシモチって魚は、餌を食べちゃうフグよりも深い場所にいる
ことが多い
から、海の底まで針を落とさなきゃいけない・・・・。
だけど、海の底に針が落ちきる前に、浅い場所にいるフグが、餌を大体
食べつくしてしまうため、イシモチの深度まで餌を持っていけない。


そんなイライラしそうな状況でも、ビールにお茶にオニギリを持って、
のんびり何度も針を投げていくと・・・こんなのが釣れるのです。


090815_090911.jpg



晩飯きたー!


大きさ20cmくらいのイシモチさんが釣れましたよ。
20cmあると、食べる所も結構あって、中々GOOD。
食感は、名前にモチって文字が入ってるだけあって、モチモチして
味は川魚の様な淡白な味。塩焼きにして食べるとウマー。


この後も釣り続けて、結果的に下の写真くらい釣れた。

090815_094249.jpg


イシモチ:4匹  エイ:1匹  ハマグリ:1個


今回の釣りは、海が凪ぎ過ぎて潮が動かない為か、周りの釣り人も
全然釣ってない状況で、これだけ釣れたのは幸運だった。


次に来るときは、偶然釣れたハマグリをもっと釣る為に、カギツメを
持って行って、釣竿に仕掛けて海底をさらってみようかな!
(地元の人も結構やっていて、一日で30個ほど取っていた。)

ちなみに、つれたハマグリの味だけど、名物になるだけあって
なんとも言えない良い味とカオリがしましたw


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性別:
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趣味:
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趣味にドップリ漬かるのが好きで、一度ハマってしまうと中々抜け出せない。
趣味を追求するのが趣味になってきた様な…そんな最近。
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